蒼い部屋

自分の気に入った映画・DVD・本・音楽・ゲーム・TV番組等を順次紹介していきます。    あと独り言とか雑記とかおい森日記とか色々…

気がついたらブログ更新約1ヶ月ぶり?!
今仕事の都合でおいも通信もずっとできないんっすよね…
みんな元気かな?
来週ぐらいからまた復活できそうな予感。
まぁとりあえず、一応生きてますよってことでプチ更新。
おめでとうございます!

タイゾー議員こと自民党の杉村太蔵議員が今年の5月に結婚されるみたいですね。

実は前からタイゾー議員のブログをちょくちょく見てたんですよ。あの独特の喋り口調や内容が面白くて。
タイゾー議員!その中で以前からちょくちょく結婚に関連するような記事書いてましたよね?なんか気になってたんですよ。アレ。
で、ワイドショーでの結婚報道…

そ う い う 事 だ っ た の か !

小泉劇場と呼ばれたあの衆院選で、多分本人も予測していなかっただろう"想定外"の当選を果たし、後付けの形で自らの政治理念を模索するようなタイゾー議員を最初TVで見た時は正直「あぁ…次はもうないな…」と思ってました。
けどあの独特のおとぼけキャラで、本人の計算なのか、周りの作戦なのか、偶然なのか必然なのかはわかりませんが、うまい具合にマスコミから頻繁に取り上げられ、今ではすっかり超有名人になってしまった。
各地の地方選などの応援にも結構に駆り出されてるみたいだし、自民党からは"広告塔"としての利用価値を見出されてるみたいだから、おそらくこのままいけば次回も、いや、これからもずっと当選できますよ。

自分自身も今では、タイゾー議員のTVでのコメントやブログを見るうちに、すっかり応援したい気持ちになってます。
憎めへんでしょ?あのキャラ(笑)

今のフレッシュな気持ちを忘れず、これからも頑張ってほしいもんですね。
いつまでも初心を忘れず、誠実で真っ直ぐで裏表のない庶民派議員であられる事を期待してます。

※実はタイゾー議員のブログにトラックバックしてみようかなと一瞬頭によぎったんですが、変な訪問者が増えたら困るのでやめておきました…orz(ヘタレ)

面白いのでリンクだけ貼っときます→杉村太蔵ブログ
テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース
もうすぐ春。

春って学生の人にとっては卒業とか入学とか就職とかの季節ですよね。
っちゅーことで今日は自分自身の経験も踏まえながら今考えてる事を書きます。

自分の目的あって大学に行く人は素晴らしい。
けど最近は結構もう大学まで行くのが当たり前の時代で、これといった目的なしになんとなく大学まで行く人が多いようで…まぁそれはそれで時代の風潮に流されてもいいとは思う。
というかまだ自分の進むべき道が定まってない人は流されるべきやと思う。親が行かせてくれるなら甘えればいい。
大学生活の4年間で色んな経験や出会いや知識を得ながらこれからの事をじっくりと考える事のできる準備期間という認識でもいいと思う。

俺はやりたい事があって高校へも行くつもりなかった。
中学の時の進路相談(三者面談)の時に「家出てプロボクサーになる」と言った。
担任には「そんな細いアゴでは絶対無理や」と言われ、親には「せめて高校だけは」と涙の説得をされた。
それでも授業中はいつも「バイト代がなんぼで…家賃がなんぼで…」と、一人暮らしをやっていく為の計算をしたりもう夢いっぱいで今後の事を想像してプランを立てていた。
一人暮らししてバンドもやりつつジムに入ってプロボクサーを目指したかった。(注:実家が田舎な為、都会に出ないとボクシングジムもスタジオもない)
結果だけを言うとその後何度も親から「せめて高校だけは」と涙の説得を受け、公立高校に通い始めるも1年半で中退。その過程でバンドの方が軌道に乗ってきた為、プロボクサーの夢は諦める事になる。

そんなあの頃の自分を今振り返ってみて思う。
もしあの時に「せめて高校だけは」攻撃に負けず当初の自分の意志を貫いていたら…。もしかしてプロボクサーになれていたかもしれない。バンドも今とはまた違う結果になっていたかもしれない。少なくとも今の自分ではなく全く違う人生になっていたと思う。

別に今の自分や今の生活に不満がある訳ではないし後悔は全くないけど…。
そんな事を考えるとやっぱりあの「とりあえず高校だけは」という考え方には今になっても頷けない。
多くの大人が「とりあえず高校だけは…」とか「せめて大学までは…」と考えるのはまぁ理解できんことはないけど…ここであえてロケンローラーっぽく否定したい。

夢見る若者は己の意志で突っ走れ!!

その夢が医者や弁護士や教員なら勿論大学は絶対条件になってくる。
けどロックってやっぱ反抗の象徴やん?大卒のおりこうさんバンドにロック魂語られても説得力ないやん?
まぁそれはどうでもええとして…
別に勉強は必要になった時、勉強したいと思った時にすればいい。そういう時が一番自分の頭に入る。
夢に向かう為の道のりは人それぞれやけど、夢ある若者達は今自分がどういう道を歩むべきかってのを逆算してその道をガムシャラに突っ走ってください。
勿論途中で寄り道するのもいいし路線転換するのもいい。
要は今の自分の気持ちを大切にしてほしいって事です。
そのかわりもし後で後悔するような結果になったとしてもそれは全部自己責任で。
けど例え失敗しても長い人生から見れば頑張り次第で何回でもやり直しはきくと思う。
失敗は成功の元。挫折も失敗も全部自分の肥やしとして今後の人生に生かしていけばいい。

で、話は戻って…
その「せめて高校ぐらいは」の言葉の根底に一番あるのは「学歴主義」やと思うんやけど少なくとも俺は学歴で損したと思った事は1度もない。むしろ学歴がないことで得たものの方が大きい。

バブル崩壊後、やっと目が覚めてその馬鹿さに気付いた多くの企業が徐々にではあるが学歴に対しての考え方を改め始めている。
車メーカーのHONDAなんかは「学歴に惑わされて人選を間違わないように」と履歴書に学歴を書かなくていいようにしているらしい。
自分自身も以前にその「面接をする側」になった事がある。その時もやっぱり一番重視したのは「今後色んな仕事を任せていけるような人材か否か」であって、学歴はひとつの飾りでしかなかった。
裏を返すと面接を受ける時にどれだけ本人にやる気があるか、自分の能力をアピールするかが大事になってくる。

以前読んだある本でミサワホームの社長がこんな事をぼやいていた。「今の若者は面接で落ちるとすぐに諦めてしまう。本当にこの会社で働きたいと思っているのか。その熱意が感じられない」と…。
つまり、本当にその仕事がしたいなら毎日社長の家にまで出向いて玄関の前で頭下げてればいずれは「こいつスゴイ熱意だな」と思ってもらえる。「じゃあちょっとこの仕事をやってみてもらおうか」という事にもなるかもしれない。
要は自分に能力とやる気さえあれば何でもできる。
それがどうしても学歴が必要な職業の場合はその時に大検受けて大学行ってもいいと思う。医者でも教員でもないのにやたら学歴を重視するような会社は本当にその人の能力を評価して見てくれる会社なのかと疑問に思う。そんな会社こっちから断りたい。
会社の雇用というのは双方の契約であって、面接を受ける側も会社を面接するぐらいの気構えは必要やと思う。
そういう意味で雇用条件に「大卒」とか書いてある会社に履歴書を送る時はワクワクする。学歴だけで蹴る会社か、本当に能力を判断してくれる会社か…。

不況と言われるこの時代、本当に能力ある人間にとっては実はチャンスなんですよ。
っちゅー訳で今求職中のみなさん、頑張ってください。
俺も「中卒」という名の勲章を胸に、この糞社会を堂々と歩んでいきます。
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テーマ:人生を豊かに生きる知恵・知識・コツ - ジャンル:学校・教育
面白い!

偶然に「どうぶつの森」の日記を付けてるある人のブログを見つけた。
なんかいいなぁ…こういうの…。
しかも文章の書き方がまた面白い(うまい)この人
森にハマったことない人には何がなんだかわからない文章なんだろうけど、同じようにハマっている人間からするとスゲー気持ちがよくわかる!(笑)
思わずやりたくなって今DSの電源入れてしまった…。
ブログ生活2日目…まだまだ書きたいテーマは山ほどあるけど、それと平行して俺も森日記を明日から書いてみようと決めた!今決めた!
早速カテゴリに「森日記」を追加しました。